音無の滝 色付き始めた紅葉三千院の南側を

壁づたいに歩いて行くと

「音無の滝」への案内があります

 

さっそく行くことに・・

 

壁の外から見る三千院の紅葉

 

三千院から歩く事10分

 

 「来迎院」 の門

 

しばし紅葉を楽しみ

 

さらに先に進みます

 

 

道は山道へと変わり

 

ここまで来ると人の数はグッと減り

山の静けさを感じます

 

 

歩き始めて20分

「音無の滝」に到着

 

P1010887b

 

きれいな滝です

 

 

滝独特のすご味は少ないですが

岩肌を滑るように流れる水は

何かしら上品さを感じさせます

 

 

紅葉はもう少し先のようです

 

「恋ひわびて ひとりふせやに 夜もすがら 落つる涙や 音無の滝」

藤原俊忠(ふじわら の としただ)  詞花集

 

問題

「音無の滝」の名前の由来は、滝壷に落ちる際の水音が山肌で消音されるから説、( だれ? )が呪文で滝音を消した説・・等、諸説ある。

(A)月輪大師(がちりんだいし)     (B)聖応大師 (せいおうだいし)

 

 



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