高倉御池交差の陽光桜御池通り

高倉通交差を少し西

歩道に植えられている街路樹の桜

 

P1350965a

 

ちょうど見頃となっています

 

この桜は「陽光桜(ヨウコウザクラ)」と言い

「天城吉野(アマギヨシノ)」と

「寒緋桜(カンヒザクラ)」の交配種

 

P1350984a

 

この桜を作った高岡正明氏が

「天地に恵みを与える太陽」という意味を込め

「陽光」と名付けた

 

P1360007a

 

戦時中

青年学校で教鞭をとっていた高岡氏は

戦争のない世界をつくるため

 

平和の象徴である「サクラ」を

世界中に咲かせるため

どんな環境にも対応できるよう開発したのが

「陽光桜」

 

P1360028a

 

現在、世界各国で

花を咲かせている

 

問題

記事中の陽光桜の近くを通る「高倉通(たかくらどおり)」の名前は、平安時代この通り沿いに( 何氏? )の別邸である高倉殿があったことに由来する。

   

 

<解説>

高倉通は京都市の南北の通りの一つ

平安京の高倉小路にあたる。

 

北は丸太町通から南は高倉跨線橋まで至り

跨線橋を越えて竹田街道に接続する

途中、渉成園により中断している

全長約3.5キロ

 

 ↓↓ 陽光桜の場所はコチラ ↓↓



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