豊臣秀吉の墓 豊国廟東山七条から東へ300m

豊臣秀吉の廟所(びょうしょ)

「豊国廟(ほうこくびょう)」 がある

 

P1160210a

 

拝殿が在る場所から

秀吉の墓の大五輪塔が立つ阿弥陀ヶ峰山頂まで

485段もの石段が続いています

 

P1160148a

 

手すりもない急な石段を

休憩をいれながら登っていきます

 

P1160165a

 

登りきった!

と思ったのもつかの間

奥には更に急な石段が待ち構えています

 

P1160176a

 

心が折れそうになります

 

それでも

なんとか登りきると

廟宇(びょうう) があり

墳上には巨大な五輪石塔が建てられています

 

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慶長3年(1598)8月18日

秀吉は伏見桃山城で63才の生涯を閉じる

 

P1160189a

 

遺体は遺言により

ここ阿弥陀ケ峰に葬られ

廟と社殿が建立された

 

しかし、元和元年(1615)豊臣氏の滅亡と共に廟は破壊され

お参りする人もなく、 むなしく風雨にさらされていく

 

P1160190a

 

明治30年(1897)秀吉の300年忌に際し

廟宇が再建され

墳上には巨大な五輪石塔が建てられた

 

問題

東山七条の東方に位置し、山頂に豊臣秀吉を祀る豊国廟がある峰を何というか。

   

 

<解説>

豊臣氏が滅亡すると

阿弥陀ヶ峰の廟と社殿は

徳川幕府により破壊された。

 

その後、

1880年に社殿が再建され復興したのが

現在の「豊国神社」である。

 

 



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