半木の道(なからぎのみち)八重紅枝垂桜のトンネル 京都には

情緒ある散歩道がいくつかあります

 

哲学の道」「きぬかけの道

竹林の小径」「石塀小路」・・・・等々

 

なかでも桜の季節にクローズアップされる散歩道が

「半木の道(なからぎのみち)」

 

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京都府立植物園の西側

賀茂川の左岸、約800メートルの堤防道

(北大路-北山通間)

 

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70本程の紅枝垂桜が植えられ

京都の数ある桜の名所の一つとなっている

 

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「桜守」佐野藤右衛門がつくった

八重紅枝垂桜のトンネルは大人気

 

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人が通りやすいように

庇(ひさし)の様に棚が組んで整備されている

 

P1410118a

 

この道は植物園の域外

自由に散策ができ

川と桜の見事な景色に酔いしれることができます

 

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せせらぎの静かな散策路

京都は春たけなはです

 

問題

( 何川? )に架かる北大路橋と北山大橋の間の散策路 「半木の道(なからぎのみち)」の名前の由来は、近くにあった流木神社が繰り返し洪水の為に流されることを嫌って流木(ながれぎ)を半木(なからぎ)に変えたといわれている。

   

 

<解説>

半木の道の東側にある京都府立植物園には

神木が流れついたという

流木(ながれぎ)神社の森があり

現在その場所(植物園内)には

天太玉命(あめのふとだまのみこと)を御祭神とする

上賀茂神社末社の半木神社が鎮座している。

 



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