退蔵院 春を彩る花妙心寺の塔頭である

退蔵院(たいぞういん)

 

※塔頭(たっちゅう)とは境内の中に建てた小院

 

P1160619a

 

場所は

妙心寺の境内(10万坪)の中

 

南門から入ってすぐ左側となります

 

P1160720a

 

この時期

庭園には色とりどりの花が咲いています

 

P1160620a

鉄線

 

P1160711a

つつじ

 

P1160680a

さつき

 

P1160671b

睡蓮

 

境内には

国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」や

枯山水庭園、水琴窟など見どころがたくさん

 

わたくしの場合

今回は花たちに癒されました

 

問題

退蔵院の庭で、1931年に国の名勝史跡庭園に指定された「都林泉名勝図会(みやこりんせんみょうしょうずえ)」でも紹介されているものは何か?

   

 

<解説>

元信の庭は

室町時代後期の画家の狩野元信が

一年中変わらない美しさ「不変の美」を追求し

晩年に作庭したものである。

 

 



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