豊臣秀吉も食した「祢ざめ家」の初午いなり先日の

伏見稲荷大社「初午大祭」

 

この日に「いなり寿司」を食べる

風習が在ります

 

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稲荷神社では

狐が神の使いとして祀られ

狐の好物である油揚げをお供えします

 

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油揚げを使った料理を「稲荷」と呼び

油揚げの中に酢飯を入れたものが

「いなり寿司」

 

そんな「いなり寿司」

昔より初午の日には

人々も頂いていました

 

伏見稲荷大社を参拝し

「いなり寿司」を買って帰るというのは

今や定番

 

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門前には

多くの飲食店が立ち並んでいる中に

 

1592年創業の

祢ざめ家 (ねざめや)があります

 

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豊臣秀吉が愛した伏見稲荷の老舗で

すずめ焼きや鰻、いなり寿司が人気のお店

 

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お店の奥には

テイクアウト専門の窓口があり

いなり寿司を買う客で行列が出来ています

 

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わたくしも

行列の後ろに並び

テイクアウトすることに・・

 

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伏見稲荷の「いなり寿司」は三角形

「狐」の顔や耳をイメージしたもの

 

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麻の実(おのみ)が入ったいなり寿司は

歯ごたえがあり

 

やさしい味わいは

懐かしさを感じます

 

 

遠い昔

豊臣秀吉も食した「祢ざめ家」のいなり寿司

 

乱世の歴史に思いを馳せます

 

問題

記事中のお店「袮ざめ家」の「袮」の文字は、( 誰? )から正室である袮々(ねね)の「袮」の文字を頂いたと謂われている。

   

 

<解説> 

袮々は豊臣秀吉の正室の高台院(こうだいいん)のことで

一般には北政所(きたのまんどころ)という通称で知られる

戦国時代まで、主婦権を持つ正妻が武家の家政をとり行い

高台院も羽柴家の家政をとりしきっていた。

 

 



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