「たけ井 R1号店」 つけ麺ではなく豚骨魚介清湯ラーメン濃口京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠

洞ヶ峠(ほらがとうげ)

 

その少し東を通る国道1号沿い

「たけ井 R1号店」

 

P1340948a

 

日本一のつけ麺と名高い

千葉の「とみ田」で修行した店主が開いたラーメン店で

城陽の本店に続く2号店です

 

メニューは

「うすくち細麺」と「こいくち平打ち麺」の2種類のラーメン

そして看板商品の、「魚介つけ麺」

 

今回、私の目当ては

「魚介つけ麺」だったのですが・・

 

券売機でチケットを買う際

私の前のお客が何にするか迷っており

店員さんにオススメを聞いていました

 

すると店員さん

「うちは城陽の本店と違い

ラーメンのほうに力を入れています」

 

何!!そうなんや

予想外のセリフ

 

少し唖然となり

私の前の客が何を選択したかも確認できず

券売機の順番が回って来ました

 

そこで私も店員さんに質問

「ラーメンの「うすくち」と「こいくち」の違いは何?」

 

店員さん

「うすくちは鰹味で、こいこちは煮干し味です」

 

私の中で「煮干し」の文言が引っかかり

 

急きょ予定を変更し

こいくち平打ち麺の

豚骨魚介清湯ラーメン 濃口」を注文

 

P1340942a

 

開放感がある店内

厨房がよく見えるカウンターに着席

 

程なくして着丼

 

P1340938a

 

醤油の清湯スープに青菜が映え

とても綺麗なラーメンです

 

P1340944b
煮干しの香りと醤油の風味

それに豚骨のコクも加わり

平打ち麺に絡みます

 

美味しいです

 

完食完飲

ごちそう様でした

 

つけ麺は次回の楽しみに回しておきます

 

問題

記事中のお店近くにある洞ヶ峠(ほらがとうげ)、昔からある表現で「洞ヶ峠を決め込む」というものがあるが、その意味は何か?

   

 

<解説>

由来は

天正10年(1582年)

本能寺の変の直後に

主君織田信長を討った明智光秀の軍と

信長の重臣羽柴秀吉の軍が

山城国山崎において激突した(山崎の戦い)

この時、明智・羽柴の双方から加勢を依頼された

大和の大名筒井順慶は

一度は明智側に従って

山崎の南方にある洞ヶ峠まで兵を進めながらも

最終的にはどちらに付くか

日和見をしたとの伝説があった事から。

 

※ 日和見(ひよりみ)とは形勢を見て有利なほうにつこうという考え方

 

 



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