御香宮神社 御香水近鉄「桃山御陵前駅」近く

24号線の西にある

「御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)」

 

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創建時は

「御諸神社」と称したが

 

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平安期

境内より良い香りの水が湧き出し

 

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その水を飲むと病が治った事から

時の清和天皇から

「御香宮」の名を賜ったという

 

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この湧き出た水は

「御香水」として

名水百選に選定されている

 

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また、伏見の七名水の1つで

霊水としても信仰

 

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かつては徳川家の産湯としても使用されていた

 

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平日でも参拝者は多く

 

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ボトルを持参し取水に来る

地元住民の姿もあり

人の絶えない場所となっている

 

問題

豊臣秀吉は、( ? )の際に御香宮神社を城内に移し、鬼門の守護神とした。

   

 

<解説>

後に徳川家康によって

元の位置に戻され本殿が造営された

表門は伏見城の大手門を

移築したものとされている。

 

 



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