菅大臣神社 飛梅西洞院高辻を少し上る東側

「菅大臣神社(かんだいじん の やしろ)」

通称、「菅大臣天満宮」

 

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菅原 道真(すがわら の みちざね)の

生誕の地

 

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本殿前の鳥居左側にある梅は

道真公が愛したという梅

「飛梅」

 

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道真公が大宰府に流されることになり

出発の際、梅の花を見て詠んだ歌

 

「東風吹かば にほひおこせよ梅の花

主なしとて春なわすれそ」

 

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(春の東風が吹くようになったら、

花を咲かせて香りを届けておくれ、

梅の花よ。 私(菅公)がいなくても、

春を忘れないでいておくれ)

 

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その後、道真公を慕った梅は

一夜にして九州の大宰府に飛んだという

「飛梅伝説」の梅

 

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前回の訪問は「2015年10月

緑に覆われた境内は

神秘的な雰囲気で良かったのですが

 

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この季節の

梅の彩りが青空に映えた景色は

やっぱり綺麗です

 

問題

菅大臣神社は、天明の大火、元治の兵乱で焼失するが、現本殿は、天保6年(1835年)造立の三間社流造という( 何神社? )の旧殿を、明治2年に移築したものである。

   

 

<解説>

社地は今から約1000年前

菅原道真公の紅・白梅殿という邸宅

菅家廊下(かんけろうか)と称する学問所の跡で

また菅公生誕の地と伝えられ

境内には産湯の井戸が保存されている。

 

 



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