高瀬川一之船入 花散らしの雨高瀬川一之船入(たかせがわいちのふないり)は

京都の桜観賞では

ぜひ押さえておきたい場所

 

満開であるとの情報は

メディアを通じ知っていましたが

 

京都の桜の名所は多く

明日行こう・・明日行こう・・・・で

今日の花散らしの雨となりました

 

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どんな感じかな・・と

覗いてみると

 

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若干花は散ってしまいましたが

雨は雨で絵になります

 

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京都での桜鑑賞の不満といえば

名所が多すぎて

廻りきれないという事でしょうか(笑)

 

問題

二条と伏見は近世京都の経済発展に尽くした場所。この二条と伏見をつなぐ高瀬川は豪商( 誰? )が開いた運河。

   

 

<解説>

高瀬川の全長は、

二条から伏見までの11キロ余り

この運河の完成により

京都と商都浪速が水運で結ばれた。

 

二条と四条の間に9ヵ所の船入が作られたが

現存するのは一之船入のみである。

(国により名勝天然記念物に指定)

 

※ 船入:船を接岸させるための入り江

 



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