放浪の天才画家 山下清展友達のFBの投稿で知った「山下清展」

 

場所は滋賀県守山市

琵琶湖大橋近くの「佐川美術館

 

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はじめて来ましたが

とても美しい美術館です

中に入るまでのアプローチで時間を消費してしまいます

 

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そんな美術館での「山下清展」

作品をただ展示するのではなく

 

何を考え、何を感じながら

作品を制作したのか

山下清の日記から紐解いていく趣向となっています

 

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その中で見えてくる山下清は

ドラマの中のイメージとは違ってきます

 

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純粋にきれいなものが好きであり

きれいなものを追い求めていた人

そんな芸術家としての本当の姿が見えてきます

 

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寡黙で人と接するのが苦手であり

自分の気持を表に出そうとはしませんが

 

瞳の奥にはウソのない彼の想いが存在し

そんな想いが作品に表現されています

 

山下清かく語りき

「みんなが爆弾なんかつくらないで

きれいな花火ばかりつくっていたら

きっと戦争なんて

起きなかったんだな」

 

問題

放浪の天才画家 山下清は、晩年「東海道五十三次」の制作に取り掛かり最終地の京都の三条大橋までを描き終えた、その東海道五十三次は誰に寄って定められたのか?

   

 

<解説>

1601年(慶長6年)に徳川家康によって定められた

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)は

江戸時代に整備された五街道の一つで

東海道にある53の宿場を指す

なお五十三次と称す場合は京都までの場合である。

 

 



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