妙蓮寺 青空の下の芙蓉(フヨウ)ブログを始めるようになり

多くの花を憶えました

 

それでもまだ知らない花もたくさんあり

芙蓉(フヨウ)もその一つ

 

名前は知っていたのですが

どんな色で、どんな形をしているのかは

知りませんでした

 

今回訪問したのは

芙蓉の寺「妙蓮寺(みょうれんじ)」

 

P1240223a

 

山門から本堂まで

赤や白の芙蓉が咲き

夏の青空に映えています

 

P1240278a

 

7月から10月始めにかけて

直径10~15cmの花をつける

 

朝咲いて夕方にはしぼむ1日花

長期間にわたって毎日次々と開花します

 

P1240316a

 

P1240252a

 

しとやかで優しい印象をあたえる芙蓉は

美しい女性のたとえにも用いられ

花言葉は「繊細の美」「しとやかな恋人」となっています

 

P1240306a

 

実際に見る芙蓉は

大きな花が凛と立ち

花言葉の「繊細」とはちがい「力強さ」を感じます

 

問題

妙蓮寺の鐘楼(しょうろう)は、全国的にみても数少ない本格的な( 何鐘楼? )で日本建築史上、江戸時代を 代表する貴重な遺構である。

   

 

<解説>

袴腰鐘楼は、

二層吹放し鐘楼の一層目を末広がりとして

腰板を横に張り桟をつけた形が

袴に似ていることから袴腰と称した

 P1240315a妙蓮寺の鐘楼

 

 



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