首途八幡宮 雨の百日紅「首途八幡宮(かどで はちまんぐう)」の

百日紅(サルスベリ)が綺麗だと聞いていましが

 

あいにくの雨空・・

 

しかし、雨粒が滴り落ちる絵も興味深く

訪問することに

 

P1250026a

 

今出川智恵光院を少し上がると

奥に伸びる細い参道と鳥居

 

P1250029a

 

濡れた石畳みを進むと

 

P1250065a

 

本堂に続く階段が・・

 

P1250058a

 

緑のトンネルに

赤い花が混じったかと思えば

 

P1250041a

 

本堂に到着

 

雨の水で

いっそう赤みを増した百日紅の花が

彩りを添えます

 

P1250081a

 

高台に上がらなければ

見る事の出来ない百日紅

 

P1250055a

 

それほど大きな木ではないのですが

小さな本堂を覆う姿に

力強さを感じます

 

 

猛暑日が続いていた半月前が

遠い日に感じる最近の雨

 

少し冷たさを感じながら

夏の終わりを惜しむのでした

 

問題

首途八幡宮(かどで はちまんぐう)は、( 誰? )の奥州(東北地方)出発の地であり旅行安全の神社として崇敬を集めている。

   

 

<解説>

かつて、この地には奥州で産出される金を

京で商うことを生業としていた

金売吉次(かねうり きちじ)の屋敷があったと伝えられ

承安4年(1174年)3月3日、源義経は奥州平泉に赴く際に

吉次の助けを得て、鞍馬山から首途八幡宮におもむき

道中の安全を祈願して出発したといわれている。

 

「首途」(かどで)とは「出発」を意味し

この由緒により「首途八幡宮」と呼ばれるようになった

このことから

特に旅立ち、旅行安全の神として信仰を集めている。

 

 



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