菅大臣神社 菅原道真生誕の地御池通から西洞院を南下中

左手に鳥居が通り過ぎて行くのを感じ

反転して確認

 

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「菅大臣神社(かんだいじん の やしろ)」

通称、「菅大臣天満宮(かんだいじん てんまんぐう)」

 

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菅原 道真(すがわら の みちざね)の

生誕の地です

 

長い参道の奥に本殿が見えます

 

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本殿前、

鳥居が何とも趣きがあります

 

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鳥居奥の本殿は

天明の大火、禁門の変で2度焼失

 

現本殿は

天保6年(1835年)造立の下鴨神社の旧殿を

明治2年に移築したもの

 

鳥居をくぐると

 

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やはり「牛」と「梅」

菅原 道真といえばこの二つ

 

菅原道真をおまつりした神社の総本社

北野天満宮」と同じです

 

特に

上の写真の梅の木は

あの有名な句に出てくる梅

 

「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」

 

春の東風が吹くようになったら、花を咲かせて香りを届けておくれ、

梅の花よ。 私(菅公)がいなくても、春を忘れないでいておくれ

 

道真が左遷で

京から太宰府へと行く際に

とりわけ愛でてきた梅の木に対して読んだ句

 

そしてこの梅は

一夜のうちに主人の暮らす大宰府まで飛んでゆき

その地に降り立ったという飛梅(とびうめ)

 

問題

菅原 道真(すがわら の みちざね)は太宰府へ左遷されたのち2年後、失意の死をとげます。程なくして醍醐天皇がいる京都の( 何処に? )に雷が落ち、何人かの公卿が亡くなる事故が起こる。そしてこの出来事は道真の祟りによるものだと当時の人達は信じていくのである。

   

 

<解説>

醍醐天皇はこの祟りを沈める為

全国に天満宮を作った

道真の祟りが雷によるものだった為

道真は天神様(雷様)と呼ばれるようになった。

 

 



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Category: 神社仏閣, 鳥居

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