丹波産の黒豆や小豆のお店「京丹波口きたお」 節分限定商品丹波と京をつなぐ山陰街道

その出入り口である「丹波口」に

 

文久2年(1862年)に

創業した北尾

 

丹波産の黒豆や小豆、砂糖を商い

京の食文化を支えてきた会社

 

その北尾の直営店

「京丹波口きたお」

 

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場所は

七条御前の角

 

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直営店は

京都の祇園、錦

大坂、東京にもあります

 

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そんな「京丹波口きたお」では

節分限定商品が売り出されています

 

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「福まめ」曲げわっぱ(173 円)

小さな商品です

 

デザインは2種類で

どちらも可愛いイラスト

 

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残った「曲げわっぱ」は

小物入れに使えそうです

 

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フタの裏には

「春」の文字

なんかウレシクなります

 

問題

記事中の「北尾」は文久2年(1862年)創業、この年の4/23、伏見の船宿「寺田屋」で薩摩藩の尊攘派・有馬新七らが( 誰の? )の命を受けた同藩の藩士に殺害された寺田屋騒動が勃発

   

 

<解説> 

文久2(1862)年4月23日

薩摩藩急進派有馬新七以下35名が

関白九条尚忠と

京都所司代の殺害を計画して

京都伏見にある船宿寺田屋に集結した

薩摩藩は藩士を鎮圧に向かわせたが

両者乱闘となり

有馬以下9名が死亡した。

 

※ 寺田屋で発生した事件は本件ともう一つ、慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件がある。

 

 



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