下鴨神社 光琳の梅下鴨神社

御手洗川にかかる輪橋(そりはし)のほとり

「光琳の梅」と呼ばれる梅の木があります

 

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この梅は

尾形光琳(おがた こうりん)が

「紅白梅図屏風」(国宝)に描いた梅

 

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尾形光琳は

江戸時代の京都画壇の代表的画家、工芸家で

「紅白梅図屏風」は光琳の晩年の作

 

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JR東海が1993年から展開している

京都観光キャンペーンの 「そうだ 京都、行こう。」で

2007年の観光地素材として

「光琳の梅」が選ばれています

 

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空に向かって伸びる枝に

花が咲く独特な形

 

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毎年

ひな祭りの頃に満開となるようですが

今年は暖冬のせいで

今が満開です

 

問題

尾形光琳(おがた こうりん)の代表作のひとつである「紅白梅図屏風」は、( 何処? )の東方にあった屋敷の2階の画室で描かれたと推定されている。

   

 

<解説>

光琳は5年ほど江戸に滞在した後

宝永6年(1709年)に京都へ戻っている。

 

正徳元年(1711年)には

京都の新町通り二条下ル(二条城の東方)に新居を構えた

「紅白梅図屏風」は光琳晩年の作とされ

この屋敷の2階の画室で描かれたと推定される。

 

 



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