平等院 「龍頭瓦」と「鳳凰」現在、 「平等院(びょうどういん)」では

国宝の鳳凰堂が修理中

 

この修理で本来は隣り合う事がなかった

「龍頭瓦」と「鳳凰(国宝)」が並べて展示されてます

 

という事でやって来ました

 

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現在の鳳凰堂は工事中

 

鳳凰堂以外にも見所はたくさん

 

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 南門

 

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 養林庵書院

 

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 浄土院

 

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 羅漢堂

 

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 観音堂

 

「龍頭瓦」「鳳凰」は

順路の最後にあるミュージアム

 

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翔館

 

ここからは写真撮影禁止

 

うす暗い館内を進むと

お目当ての「龍頭瓦」と「鳳凰」にご対面

 

その存在感に圧倒

鳳凰堂修理中の今しか

隣り合う姿が見れないという代物

 

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鳳凰堂( 赤丸が「鳳凰」、紫丸が「龍頭瓦」)

 

普段は屋根の上にある「龍頭瓦」と「鳳凰」

存在は確認できるも

その凄味は近くでないと感じる事はできません

 

この機会にご覧になる事をお勧めします

 

 

鳳凰堂が修理中にも関わらず

門前の通りは賑わっていました

 

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なんと、お茶屋の二大巨頭である

中村藤吉」と「伊藤久右衛門」が

向かい合わせでお店を構えています

 

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中村藤吉

 

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伊藤久右衛門

 

何を買うか目移りします

 

問題

左大臣源重信の婦人の別荘が、藤原道長の子( 誰? )に渡り、永承7年(1052)に仏寺に改め、平等院とした。

(A)源 高明(みなもと の たかあきら)  (B)藤原 頼通(ふじわら の よりみち)

 

 



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