もののけ姫のアイデアの一部ともなったパワースポット「志明院」京都にあるパワースポットの中でも

「最強」との呼び声高い

志明院(しみょういん)

 

829年(天長6年)に空海により開創され

不動明王が祀られた真言宗の寺院

 

「司馬遼太郎」がエッセイで紹介

「池波正太郎」「シラク元大統領」が足を運んだ場所

 

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多くの有名人が訪れているにも関わらず

名前が知れ渡っていないのは

 

僻地(へき地)なんです!!

市内から車で約1時間

離合すらままならない山道を奥へ奥へと進んで行きます

 

そしてもう一つ

この場所が観光地ではなく修行場である事

 

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そんな志明院

この時期は京都市の天然記念物に指定されている

しゃくなげ林が開花

 

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ゴールデンウィーク中でありながら

この地を訪れる人は少なく

静かな景色の中しゃくなげがキレイです

 

しかし写真撮影はここまで

魔を封じた楼門より奥の地は

現在も修行者がいるために撮影禁止

 

ということで

楼門前で荷物を預け境内の奥へ・・

石階段を登っていきます

 

「飛竜の滝」といわれる

滝行に使われる滝

 

歌舞伎の「鳴神」のモデルともなった

龍神を閉じ込められている洞窟

 

鴨川の水源となる

水がわき出る洞窟

 

強力なパワースポットのオンパレード

 

豊かな自然の修行場

精霊たちが今でも活動している神聖な場所

騒がず落ち着いて訪れてください

 

京都がもつエネルギー・パワーを

感じることができるはずです

 

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<逸話>

 

第二次世界大戦後

進駐軍兵士が寺を訪れ

寺の秘仏を持ち出そうとしたが

ジーブが動かなくなり

兵士も突然の激しい腹痛に見舞われる

兵士は御仏を持ち出すことを断念

Uターンして山門へ戻った途端に痛みは消えた

 

司馬遼太郎 が志明院に泊まった際

誰も居ないのに障子が揺れるのを目撃

屋根の上でなにものかが四股を踏む音を聞く

宮崎駿監督はその話を聞いて「 もののけ姫 」を着想

 

問題

志明院(しみょういん)が在る「雲ケ畑(くもがはた)」は( 何川? )の水源地であり、この地が汚染されると、下流の京都御所、ひいては京都の街一帯に幅広くその影響が及ぶため、雲ケ畑の住民はこの水をけがさないように心得て生活をしてきた。

   

 

<解説>

雲ケ畑では昭和30年代まで

汚れとされていた死者の埋葬に際しても

この地を避けて持越峠を越えた

真弓集落まで運び埋葬の段取りを済ませていた。

 

かつては

おむつをゆすぐこともできなかったという。

現在でも、地元農協の女性部では

「手作り廃油石鹸」の使用を奨励し

生活排水をきれいに保つよう努力している。

 

雲ケ畑の森林のおよそ3分の2は

「水源かん養保安林」に指定され

伐採の許可が必要なのはもちろん

伐採量も厳しく制限され

賀茂川の治水に貢献している。

 



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