神蔵寺 大楓の新緑亀岡市 湯の花温泉近くの

神蔵寺(じんぞうじ)

 

樹齢400年になる大楓の新緑が

見頃となっています

 

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 山門

 

山門を前にして

その奥の輝きから

ただならぬ雰囲気が感じられます

 

P1170589a

 

山門を入ってすぐ

本堂に続く階段の前に

その大楓の大木があります

 

P1170640a

 

見る角度により色模様が変化し

多くの表情を見る事ができます

 

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参拝者も少なく

静かな空間の中で

美しい風景を堪能することができました

 

P1170610a

 

秋になるとライトアップもあり

大楓の落葉が赤い絨毯となり

絶景を造り出すそうです

 

今秋、行ってみようと思います

 

問題

亀岡市に在る、神蔵寺の本堂前にある賽銭箱は、明智光秀とゆかりがあるもので、( 何の大賽銭箱? )と呼ばれている。

   

 

<解説>

1582年に明智光秀が本能寺へ攻め込むために

馬を返した場所(亀岡市曽我部町)に桜の幼木があった

平成二年に大木となったその桜が伐採されることになったが

その年は伝教大師が神蔵寺を開かれて

千二百年目にあたるため

有志縁者によってその桜の木材を使い

賽銭箱として奉納されたのが

「結縁の大賽銭箱」である。

 

 



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