北野天満宮 大福梅土用干し北野天満宮の本殿前では

正月の縁起物「大福(おおふく)梅」の

土用干しが始まっている

 

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境内にある約1500本の梅の木から

6月に約2トンの実を収穫

 

 

塩漬けされた実を

樽から取り出し

約1カ月かけて天日干しされる

 

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炎天下の中

セミの鳴き声が響く境内で

職員の方が梅の実が重ならないよう

並べておられます

 

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干し上がった梅の実は

再び塩をまぶして樽に11月下旬まで貯蔵

 

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事始めの12月13日から大福梅として

12月25日の終い天神(しまいてんじん)の頃まで

全国からの参拝者に授与される

 

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元旦にさゆに入れて飲むと

無病息災で過ごせるとの事

 

問題

北野天満宮の梅干しに関する起源は、( 何天皇? )の天暦5(951)年に疫病が流行し、天皇自信も疫病に掛かってしまう、その際にカラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことに由来する。

   

 

<解説>

王服(おおふく:慶事のおもてなしのためのお祝い茶 )と称して

毎年元旦の朝に

北野天満宮の梅干しを茶の中に入れて飲むと

無病息災で過ごせるといわれている。

 

 



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Category: 神社仏閣, 行事

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