法住寺 吊るし雛源平咲の梅で有名な

「法住寺(ほうじゅうじ)」

 

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本日3月3日の雛祭りの日まで

「つり雛展」が開催されており

伺いました

 

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吊るし雛が始まったのは江戸時代

裕福ではない一般の家庭では

雛人形は高価なもので

手に入るものではなかった

 

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しかし、生まれてきた子供の幸せを願い

母や祖母、叔母から近所の人たちまで

小さな人形をつくり

持ち寄って「つるし雛」が作られ始めた

 

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長女の初節句に

無病息災、良縁を祈願したもの

 

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いつの時代も

子を思う親心に感銘を受けます

 

問題

院政期(平安末期)の1161年(永暦2年)から、法住寺を中心とした地域は( 誰? )の宮廷(法住寺殿)がいとなまれた。

   

 

<解説>

法住寺殿が

木曾義仲(きそ よしなか)によって焼き討ちされ

数年を経て後白河上皇も崩御すると

法住寺は後白河上皇の御陵をまもる寺として

江戸時代末期まで存続。

 

明治期に

御陵と寺が分離され現在にいたる。

 

 



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