祇園祭2015前祭 宵山 柏屋光貞の行者餅1806年創業の老舗の和菓子屋

「柏屋光貞」

 

祇園祭の宵山の日にだけ販売される行者餅

それも予約のみの販売で

まぼろしのお菓子と呼ばれています

 

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どれだけの人が予約されているのか

定かではありませんが

引き取りに来る人で行列が出来ます

 

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店内は老舗さんらしく簡素な構え

親切丁寧な店員さんから商品を頂きます

 

 

そしてこれが 「行者餅」

 

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まずは包装紙を外します

 

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上蓋をパカッ

 

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<商品説明書>

 

創業と同年の文化3年

京都で疫病が流行る

 

初代店主にお告げが

「コレコレこんなお菓子を作りなさい」という霊夢を見る

 

作ったお菓子を祇園祭の役行者山にお供えしたところ

食べた人たちは疫病に掛かることがなかった

 

無病息災の「行者餅」が誕生した

 

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こんな感じで「行者餅」が入っています

 

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もちもちの感触

 

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やわらかもっちりの生地

白味噌餡と山椒が入っています

 

山椒の刺激と、白みその塩加減が

絶妙に混ざり合い美味しいです

 

文化と歴史を感じることができるお菓子は

京都の夏の風物詩のひとつとなっています

来年も是非買いたいです

 

問題

記事内容から、創業文化3年の柏屋光貞さん、この年、江戸では文化の大火(ぶんかのたいか)と呼ばれる大火災が発生し甚大な被害がでた。京都でも天明( 何年? )に天明の大火(てんめいのたいか)と呼ばれる大火災が発生している。

   

 

<解説>

京都大火(きょうとたいか)あるいは

都焼け(みやこやけ)というと

通常はこの天明の大火のことを指す。

 

京都で発生した史上最大規模の火災で

御所・二条城・京都所司代などの要所を軒並み焼失したほか、

当時の京都市街の8割以上が灰燼に帰した。

 

被害は京都を焼け野原にした

応仁の乱の戦火による焼亡をさらに上回るものとなり

その後の京都の経済にも深刻な打撃を与えた。

 

江戸時代の京都はこの前後にも

宝永の大火と元治のどんどん焼けで

市街の多くを焼失しており

これらを「京都の三大大火」と呼ぶこともある。

 

 



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